今日は節分。
「鬼は外!福は内!!」の鬼になりきるために、世のお父さん方は早く自宅に帰らなければならないのではないでしょうか?
もちろん、豆撒きをして一年の厄除けを願って「年の数だけ豆を食べる」(これが苦しい!)のも大切ですが、今や節分と言えば「恵方巻」ですね。
2月1日アップの『今日のフランジャ』で、コンビニの『ミニストップ』の新商品マスコミ試食会の様子をお伝えし、「節分に恵方巻を食べる習慣を定着させたのはコンビニですね」といった話にも触れました。

コンビニ大手5社『セブン‐イレブン』『ローソン』『ファミリーマート』『サンクス』(サークKサンクス)『ミニストップ』で買い求めた恵方巻。各社とも何種類もの恵方巻を開発・発売していますが、中心商品のレギュラーサイズは、どこも1本380円でした
ということで、今年は絶対に恵方巻をほおばって「福がめぐってくるようお願いしなければ」と、出社時に恵方巻を買い求めてまいりました!
コンビニ最大手の『セブン‐イレブン』だけで、昨年度は520万本の恵方巻を販売したそうですから、コンビニ全社でどれくらい販売しているのでしょうか。
昨年の東日本大震災によって、仮設住宅でこの冬を過ごしていらっしゃる方の多い東北を襲っている豪雪・・・・・・。被災地に限らず、今年は例年になく寒い冬ですね。
いろいろ大変なことが続いているからこそ、厄除けをして福を呼ぶといわれる「恵方巻」で気分を一新してほしいと、この際、大手5社全部の恵方巻をWEBで見ていただこう!と、出社時に一店一店を回って購入してまいりました。
読者の皆様にとって「飛躍の年でありますように」という願いを込めて。
恵方巻は大阪の船場で「商売繁盛」祈願の風習として始まったものらしいので、フランジャ編集部も、次号の校了直前の慌しい日々ですが、今夜は皆で今年の恵方「北北西」を向いて、がぶっと幸福を丸かぶりする予定!
おしゃべりな波多野は無言で太巻きを食べきることができるでしょうか・・・・・・。
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