究極のバラの香り「パレチカ」

童話では、親指姫はチューリップの花の中から生まれたような記憶がありますが、パレチカはバラの花をイメージした飾り皿に、精油のボトルが入っています。贈り物にぴったりの華やかさです

幾重にも花びらが重なり合って、華麗なバラ。

 

たとえ一輪でも、バラを贈られたら、女性は、愛情や敬意を感じて嬉しいものではないでしょうか?

 

そしてバラと言えば、華やかで気品があるあの香り!

 

そんなバラの香りを凝縮した「Palechka(パレチカ)」は、ブルガリア産ダマスクローズを使用した天然精油(なんとブルガリア国立バラ研究所の品質証明書付き)。

 

2012年産のバラの精油を水蒸気蒸留法でじっくりと抽出しています。

 

わずか一滴にダマスクローズの花、100個分の芳香成分が凝縮しているというのですから、とても贅沢。

 

波多野編集長から、「すごく良い香りなの。本物の香りは違うわね!」と教えていただいたのですが、その言葉通り、濃厚でふくよかな香り。

 

私は、好きな香りを吸い込むと、頭のコリがするすると解きほぐされるような感覚を覚えるのですが、まさにそんな感じ。

ツバメの形に切り取った飾り皿(2枚)も素敵。柔軟剤など日用雑貨の香りがブームですが、一方で“香りの暴力”も指摘されています。周囲への配慮を忘れず、香りを楽しみたいですね!

パレチカとはブルガリア語で「親指姫」という意味だそうで、パッケージを開けると、美濃和紙でバラの花を形作った飾り皿の中心に精油のボトルが入っています。

 

童話の中にも登場するツバメを切り抜いた香り皿もついていて、その中心に、ほんの一滴、精油をたらすだけ。

 

眠るときに枕元に置いたり、仕事をするときにデスクに置いたり、玄関に置いたりしてもよさそう。

 

パッケージを留めているリボンも、取り外した後、花の形をした飾り部分に精油を染み込ませることができるので、ドアノブに掛けておいたり、クローゼットに吊したり、いろいろな使い方ができます。

 

精油2mlと香り皿などのセットで1万500円なので、ちょっと?かなり?高めですが、ブライダルシーズンのこの時期、結婚のお祝いなどにしてもよさそうですよ。

 

もちろん、奥様や彼女へ、結婚記念日や誕生日のプレゼントに、また、何かしでかしてしまったときの「ごめんなさい」ギフトにもおすすめです。

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橋本 伊津美

筆者:橋本 伊津美

流通ライター。1976年生まれ、明治学院大学卒業。女性ならではの視点で消費動向やトレンドをウォッチするライターとして活躍。FRANJAでは、有料記事で新連載「温故知新」を、また人気ブログ「橋本伊津美のトレンド小ネタ」(隔週金曜日)を連載中。その他、『日経MJ』(日本経済新聞社)、『日経レストラン』(日経BP社)、『地上』(家の光協会)など多数の流通小売業・サービス関連の新聞、雑誌で取材・執筆中