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2016/12/1 公開

『サブウェイ』の新社長に角田氏米国流経営体制の行方は!?

『サブウェイ』は“野菜のサブウェイ”を掲げて店舗数を拡大してきた

サンドイッチチェーン、サブウェイインターナショナルグループ(サブウェイ本社、本社、オランダ・アムステルダム)が、サントリーホールディングスから日本サブウェイの株式65%を買収してから7カ月余、日本サブウェイの経営体制が一新した。 買収直後にアラン・ホワイトヘッド氏がサブウェイ本社から日本サブウェイ社長に派遣されたが、10月24日付けで日本サブウェイのマーケティング部門を担当していた角田淳氏が社長に就任した。 社長だったホワイトヘッド氏はオペレーション部門のエキスパートで、その強みをより発揮するためにオペレーション本部長として店舗オペレーション、トレーニング、フィールド(営業)全般の責任者に。そのため、角田氏が経営全体を統括する役割を担う体制を敷いたという。 前社長で、サントリーグループから派遣されている及川直昭氏は、角田氏を支える副社長にとどまり、既存の国内フランチャイジー企業とのコミュニケーションを図る役割を果たすものと見られる。

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フランジャ編集部

筆者:フランジャ編集部

フランチャイズ総合メディア『FRANJA(フランジャ)』の波多野陽子・編集長および編集スタッフが執筆。日本のフランチャイズに関わる日常的な出来事からトップ人事まで幅広く伝える内容で、フランチャイズ産業界の動きが知りたい方必読