FRANJA塾(終了) 2016/8/31 公開

FRANJA塾 第4回

日程: 10/19(水)
場所: 物語コーポレーション 東京フォーラムオフィス

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seminar04-01第1部:13:30~15:15
「すべての答えは現場にある!」
講師:三津川一成
元センチュリー21・ジャパン社長


seminar04-02第2部:15:30~17:15
「スーパーバイザーがチェーンの足腰を強くする。
新時代のスーパーバイジングとは」

講師:坂本和彦
フードビジネス多店舗展開研究所(FMDI)代表


三津川氏は83年秋、センチュリー21・ジャパンが誕生した翌年に伊藤忠商事から出向。アメリカ版マニュアルの翻訳すら整わない頃から、一筋縄ではいかなかった不動産業界の中でFC本部立ち上げに携り、社長にまでなられた方です。サービス業FCで、“商品は人間”の不動仲介業FCだけに、いかに営業マンがモチベーションを保ち続けられるかを考え抜いた研修や表彰制度を作り上げていった三津川さんだから話せるFC本部の真髄を伝えていただきます。
また、坂本さんは、編集長の波多野がこれまで出会った数少ない「カッコいい」と感じたスーパーバイザー(SV)のお一人。1980年に日本KFCに入社され、執行役員まで務めた坂本さんから、SVのあるべき姿と担う役割と共に、今後、必要とされるSV像についてもお話しいただきます。

講師プロフィール

三津川 一成(みつかわ かずなり):
1948年7月26日広島県生まれの68歳。71年3月京都大学経済学部卒業後に伊藤忠商事に入社・住宅部配属、76年4月伊藤忠不動産出向、84年4月21日にセンチュリー21・ジャパンに出向し研修部配属。93年6月取締役、97年10月常務取締役営業本部長、98年10月にセンチュリー21・ジャパンに転籍、2000年6月専務取締役を経て、04年6月に代表取締役社長に就任。14年に同職を退任。前・日本フランチャイズチェーン協会副会長(小売・サービス部会長)
坂本 和彦(さかもと かずひこ):
合資会社フードビジネス多店舗展開研究所代表。店舗運営管理から、出店戦略、FCシステムまで多店舗展開における重要施策やノウハウを体系化した実践派のコンサルタント。30年以上に渡り日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社に従事した経験に裏打ちされたノウハウとその重要ポイントにより、事業拡大および高収益体質の維持発展を目指す経営者を支援中。1952年長野県生まれ、1980年ファストフード(FF)の勃興期に日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社入社、 直営店の店舗オペレーションからスタートし、直営SV、FC部門の責任者、さらに店舗開発部門の責任者(執行役員)として店舗開発戦略の手腕を発。米国発のFFチェーンにおいて店舗の運営管理から、FCシステム、店舗出店戦略と近代的、科学的手法を「和魂洋才」の考えのもとで実践

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フランジャ編集部

筆者:フランジャ編集部

フランチャイズ総合メディア『FRANJA(フランジャ)』の波多野陽子・編集長および編集スタッフが執筆。日本のフランチャイズに関わる日常的な出来事からトップ人事まで幅広く伝える内容で、フランチャイズ産業界の動きが知りたい方必読